源氏物語 千年の謎


観てきました。
源氏物語 千年の謎御大がエロイと聞いていた「源氏物語 千年の謎」を観てきました。
初っぱなから確かにね。
実際に紫式部日記の中で、式部が道長に言い寄られた下りもあり、研究者の中では二人はそういう関係やったという方もおられるそうですけど。
これって年齢制限あったっけ?っと心配になるスタート。

映画全体は、ものすごく綺麗な作りでしたね。
細部まで作り込まれていて、観ていて荘厳ささえも感じる映像でした…が。
言うても源氏物語、世界最古の恋愛物語。
全てにおいて、「恋愛」が中心に回る世界。
そんな男女のもつれの中で、圧巻やったのは、やはり道長と紫式部の二人。大人の色香というかなんというか。また、中谷美紀さんの十二単姿が似合って美しい。
他の女君が、おとなしくお子様に見えてしまうぐらい。六条の御君もちょっと可愛いやろう。
お子様と言えば、生田斗真君演じる光源氏が初々しい。光源氏なのに…可愛らしい。
確かに青年時代のまだ恋愛遍歴を重ね始めたぐらいの幼さで、その点で言うたらぴったりあっていたのかもしれへんけどね。

そして窪塚君演じる安倍晴明の存在意義がいまいちわからない。安倍晴明と生霊のくだり、いらない気がするんですよね。無理矢理感が否めない。

そして、一番笑ったのは、藤壷との場面かな、烏帽子脱ごうよ、その場面でその状態で、いつまでも頭にのっている烏帽子の立場って何?

そんな中、東儀秀樹さんが奏でる曲は綺麗でしたね。周囲の雅楽が一瞬で消えてしまうぐらい。
内容はともあれ、全体的には綺麗な映画でした…。

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ワクチン接種延期

IMG_0512

本日ワクチン接種!!の予定が延期になりました。
理由は、戻ってきて2日目やからストレスがあるのでは?というのと
ちょっと咳が出てるからということ。
なんですが…。とてもストレスのある寝方とは思えないくつろぎっぷり。

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やんちゃでした

先月末にやってきた勇気君。
おなかにフンセン虫がいることがわかり、ブリーダーさんに相談したら、つれて帰って元気にしてから再度つれてきます という話になり、昨日ようやく帰ってきました。
二日間しかいなかったので、覚えてくれてるかな? と心配やったけど、覚えててくれたみたいで、嫌がりもせずに腕の中に入ってきてくれて一安心。
前回、初めてもらいに行ったときは、嫌がって蹴られたもんなあ。
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ちょっとびっくり

勇気のマイクロチップを登録しようともらってきた封筒の中身を見てびっくり!!
名前が記載されてる。しかもものすごいごっつい名前「小龍……」が。
え?え?なんか間違い?

慌ててブリーダーさんに連絡したら、マイクロチップを埋め込む際に、すでに登録された名前なんだそうです。
…。言っておいてください。間違った登録書もらってきたかと思ったじゃないですか。

勇気は、渾名になるってことなんですよね。
ちょっと寂しい。しかも本名「小龍……」ですか。いいけどね。

wordpress3.8

wordpress3.8 テストを含めて変更した。「Facebook」への投稿ができなくなった。
プラグインを同時にアップしてみたけど、これでもだめ。
むしろONにしたら文字が書けなくなる現象が発生。

色々テストしながら、プラグインテストを繰り返す予定です。

更新日 .
カテゴリー: その他

永遠の0

永遠の0 観てきました。
格好よいvv そして素敵な映画でした。

ヒーローなんていらないし「国のため」>「家族の元に生きて帰る」そんな普通の事が許されない時代。
「臆病者」と呼ばれ続けながらも、ただ、愛する家族の元に帰るために戦った普通の人のお話。

どこがどうではなく、「生」への執着と「どう生きるか」を問いかける内容だったように思う。

武士の献立

上戸彩さん、高良健吾さん主演の映画。
舞台は、加賀藩 時代は江戸
そのためか、驚く程年齢層の高い観客の映画でした。

全体に料理がモチーフ。ただ、もっと色々料理の映像や作り方があっても面白かった気がします。
膳の名称や謂われはあるけど、詳細に映像になっていないので、いまいち伝わりにくいような。
料理と人間関係、時代背景、御家騒動 が同順位で描かれているから余計にそう思ったのかもしれないですね。

ゼロ・グラビティ

久しぶりの投稿。
映画にはずっと言ってたのにさぼりまくりでした。
本日は「ゼロ・グラビティ」を見に行ってきました。
主人公、サンドラ・ブロックやったんですね。久しぶりに観た気がする。

3D映画は最近行ってなくて、行っても2Dで観ていたため久しぶりの3D鑑賞。
はっきりいって、酔いました。
主人公の視点からの映像が多いため、一緒にぐるぐる回るは、色々飛んでくるわ。
ある意味臨場感がある。

映画を観ているときは、乗り物酔いしそうやな 程度だったんですが、見終わった後、エレベーターに乗った途端そのGに負けて、一気に気分が悪くなってしまいました。
乗り物に酔いやすい方は気を付けてください。この映画…。

ストーリーは、思っていたのとは少し違ってたんですが、それなりに面白い。
ただ出演者は笑うぐらいに少ない。
その分、映像に凝っているのかもしれない映画です。
ある意味宇宙パニック映画であり、自分との戦いの映画かな。

…。宇宙には行きたくない と思う映画でした。