スノーホワイト – 戦う白雪姫 –

 

snow white

戦う白雪姫

14年間幽閉された後、自分を守るために逃げ、国を守るために戦う白雪姫、そして永遠の若さと美貌そして魔法で己の地位を守っている女王ラヴェンナ。
この二人がひたすら格好よい。
そして猟師エリック(名前あったんやね。映画の最中誰か名前で呼んだかなあ。エリック)
ウィリアム王子、それぞれに格好よいはずなんやけどね〜。女性二人があまりに強くて格好よいので、ちょっとヘタレに見える。ごめん。特にウィリアムの存在意義が…。

見応えあります。
グリム童話では存在し得ない女王の過去。美と魔法で生きる術を得て行くその姿は壮絶でけなげ。
すべてから隔離され幽閉されているにも関わらず、強さと優しさを失わない白雪姫は、食べたら駄目だよ と言われつつ、暢気にリンゴを食べちゃうお姫様からは想像できない。

いいつけを聞かず助けを待つだけのお姫様がお姫様やと思ってるのは時代の流れについてってへんで〜 ということで。

ちょっと個人的にもののけ姫のオマージュ のように思えるシーン。
そして、ゴクリに見えてしまった妖精と旅をしている場面、上空からの映像は、ちょっとロードオブザリング、旅の仲間vv
等、違う意味で楽しませていただきました。

…白雪姫の恋心はきっとインプリンティングに近い気がする。
それか吊り橋効果?その上、ツンデレじゃあね。惚れちゃうか。

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ワクチン接種延期

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本日ワクチン接種!!の予定が延期になりました。
理由は、戻ってきて2日目やからストレスがあるのでは?というのと
ちょっと咳が出てるからということ。
なんですが…。とてもストレスのある寝方とは思えないくつろぎっぷり。

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やんちゃでした

先月末にやってきた勇気君。
おなかにフンセン虫がいることがわかり、ブリーダーさんに相談したら、つれて帰って元気にしてから再度つれてきます という話になり、昨日ようやく帰ってきました。
二日間しかいなかったので、覚えてくれてるかな? と心配やったけど、覚えててくれたみたいで、嫌がりもせずに腕の中に入ってきてくれて一安心。
前回、初めてもらいに行ったときは、嫌がって蹴られたもんなあ。
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ちょっとびっくり

勇気のマイクロチップを登録しようともらってきた封筒の中身を見てびっくり!!
名前が記載されてる。しかもものすごいごっつい名前「小龍……」が。
え?え?なんか間違い?

慌ててブリーダーさんに連絡したら、マイクロチップを埋め込む際に、すでに登録された名前なんだそうです。
…。言っておいてください。間違った登録書もらってきたかと思ったじゃないですか。

勇気は、渾名になるってことなんですよね。
ちょっと寂しい。しかも本名「小龍……」ですか。いいけどね。

wordpress3.8

wordpress3.8 テストを含めて変更した。「Facebook」への投稿ができなくなった。
プラグインを同時にアップしてみたけど、これでもだめ。
むしろONにしたら文字が書けなくなる現象が発生。

色々テストしながら、プラグインテストを繰り返す予定です。

更新日 .
カテゴリー: その他

永遠の0

永遠の0 観てきました。
格好よいvv そして素敵な映画でした。

ヒーローなんていらないし「国のため」>「家族の元に生きて帰る」そんな普通の事が許されない時代。
「臆病者」と呼ばれ続けながらも、ただ、愛する家族の元に帰るために戦った普通の人のお話。

どこがどうではなく、「生」への執着と「どう生きるか」を問いかける内容だったように思う。

武士の献立

上戸彩さん、高良健吾さん主演の映画。
舞台は、加賀藩 時代は江戸
そのためか、驚く程年齢層の高い観客の映画でした。

全体に料理がモチーフ。ただ、もっと色々料理の映像や作り方があっても面白かった気がします。
膳の名称や謂われはあるけど、詳細に映像になっていないので、いまいち伝わりにくいような。
料理と人間関係、時代背景、御家騒動 が同順位で描かれているから余計にそう思ったのかもしれないですね。

ゼロ・グラビティ

久しぶりの投稿。
映画にはずっと言ってたのにさぼりまくりでした。
本日は「ゼロ・グラビティ」を見に行ってきました。
主人公、サンドラ・ブロックやったんですね。久しぶりに観た気がする。

3D映画は最近行ってなくて、行っても2Dで観ていたため久しぶりの3D鑑賞。
はっきりいって、酔いました。
主人公の視点からの映像が多いため、一緒にぐるぐる回るは、色々飛んでくるわ。
ある意味臨場感がある。

映画を観ているときは、乗り物酔いしそうやな 程度だったんですが、見終わった後、エレベーターに乗った途端そのGに負けて、一気に気分が悪くなってしまいました。
乗り物に酔いやすい方は気を付けてください。この映画…。

ストーリーは、思っていたのとは少し違ってたんですが、それなりに面白い。
ただ出演者は笑うぐらいに少ない。
その分、映像に凝っているのかもしれない映画です。
ある意味宇宙パニック映画であり、自分との戦いの映画かな。

…。宇宙には行きたくない と思う映画でした。