(C)2012「天地明察」製作委員会

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踊る大走査線!! 観に行ったのになあ。

満席!満席!残席僅か 状態で、流石ミントの日、1,000円の魅力か、はたまた織田裕二の集客力か。延々と並ぶ列に早々にあきらめた踊る走査線。(アリス イン ワンダーランドの時よりは少ないけどね)
代わりにと言っては失礼やけど、そのまま前売り券を購入して、国際松竹へ移動。
見てきましたよ。「天地明察」
安井算哲が暦を創った人やという事も、関孝和がすごい算術家やというのは知っていたけど…。
星を読んで、暦を創る のはあまりにもロマンティックに見えて、 それを突き詰めるために負うものの大きさはものすごい。

一見穏やかで、岡田君がお茶目で可愛らしく面白い映画やけど、その実、自らが選んだ事に命をかけてる男達の話…。
小さな出演者のやり取りや行動等が、そこかしこくすりと笑わせてくれる作りは流石!!やっぱりこれが邦画の良さかなと思う。日本人特有の笑いのツボやね。

事件に命をかける男も見応えあると思うけど、ゆったりとして壮大なこちらもおすすめの映画です。

最後に一言、岡田君に月代は合わへんね…。